林檎は落ちる

ネイサン大好き♡フィギュアスケート大好き。

カムバック・パフォーマンスから2選 ネイサン&真央ちゃん

またコロナの影響で試合が無くなりそうです😭😭😭

 国際スケート連盟(ISU)は13日、来年1月17~22日に中国・天津で開催予定だったフィギュアの四大陸選手権が中止となったことを発表した。

開催を目指して最善を尽くしてきたが、新型コロナウイルスによる渡航制限や安全面などを考慮して主催者が苦渋の決断を下したと説明した。

 四大陸選手権は来年2月に行われる北京五輪前の重要な大会。

ISUは同日程で開催ができる代替開催地を募集した上で、来月10月1日に行われる理事会で結論を出すという。

北京五輪直前の四大陸選手権中止とは…

果たして本当に北京は開催されるのか⁇ って不安になります。

 

東京のように延期という判断をされた場合

選手生命の短いスケーターにとってはその1年で

人生まで変わってしまう場合もありそう…

 

どうか無事に開催できることを願うばかりです。

 

 

☆☆☆☆

 

 

新たなネイサン情報が無いのでTLで見つけた記事の紹介

https://twitter.com/natecurlsquad/status/1437481402220613641

 

機械翻訳でお送りします<(_ _)>

↓↓↓

Olympic Figure Skating: Most extraordinary comeback performances

オリンピック・フィギュアスケート史上、最も驚異的なカムバック・パフォーマンス4選


誰もが人生で失敗を経験します。失敗が大きければ大きいほど、立ち直るのは難しくなります。オリンピックほど、挫折を味わうのにふさわしい舞台はないかもしれません。

しかし、過去のオリンピックにおけるフィギュアスケーターたちの壮大なカムバックが証明しているように、私たちは皆、忍耐と根性で逆境を克服する能力を持っているのです。

一般的なフィギュアスケートの競技は、ショートプログラムとフリースケートの2つのセグメントに分かれています。両部門の合計得点で最終順位が決まります。

そのため、ショートプログラムでの不調は選手の心に影響を与えますが、フリーでは挽回のチャンスがあり、大幅にスコアを伸ばして表彰台に上ることができるのです。

 

ここでは、冬季オリンピックにおける、フリースケートでの優れたカムバック・パフォーマンスの例を4つご紹介します。

 

ネイサン・チェン(平昌2018)

「正直なところ、悪かった。可能な限り多くのミスをしてしまった』。

ネイサン・チェン(アメリカ)は、2018年グランプリファイナルの男子シングル競技で優勝し、金メダル候補として初の平昌冬季オリンピックに臨みました。

しかし、当時18歳だったチェンは、本大会のショートプログラムでミスを連発し、シーズンベストを20点も下回る82.27点、ライバルの羽生結弦選手(JPN)とは30点近くも差をつけられてしまいました。

チェン選手は、ショートプログラム不本意な結果となり総合17位となったため、フリーではルーティンを変更し、4回転ジャンプを5回ではなく6回行いました。

 

チェン選手は平昌では表彰台を逃しましたが、4回転ジャンプを6回成功させてオリンピックの歴史に名を残すなど、フリーでの素晴らしい演技により、総合5位に浮上しました。

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チェン選手は、2021年3月に開催された世界フィギュアスケート選手権後の座談会で、平昌2018での経験を振り返りました。

 

"ミスをして、それでも取り返す方法を考えた "という経験があるだけで、トレーニングや競技にとても役立っていると思います。

毎日トレーニングに行って、『ああ、私は最高の状態だ』と思えるわけではありません。常に最高の状態であるとは限らないのです」。

 

2022年の北京大会では、3度の世界チャンピオンに輝き、現在フリーと複合の世界記録保持者であるチェン選手と、3大会連続の金メダルを目指すチェン選手のライバル、羽生選手の素晴らしい演技が期待されます。

 

続いて浅田真央ちゃんの紹介記事もありました。

 

浅田真央 - ソチ2014

2014年ソチ冬季オリンピックの女子ショートプログラムで、浅田真央(日本)は衝撃的なスタートを切りました。

2010年のオリンピック銀メダリストであり、3度の世界選手権優勝者でもある浅田真央は、得意のトリプルアクセルで転倒し、落ち着きを取り戻すことができず、ショートプログラムではさらにミスが続き、当時24歳の彼女は競技の半分を過ぎた時点で16位まで落ちてしまいました。

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ショートプログラムから24時間も経たないうちに、浅田選手は再びオリンピックの氷上に立ち、フリーの演技を行いました。

しかし、浅田選手は冷静に演技を始め、トリプルアクセルを含む8つの3回転ジャンプを成功させ、142.72点で自己ベストを更新しました。

 

感動的な演技を終えた浅田選手は、すぐに涙を流しました。その後、自分を落ち着かせるように、あるいは「よくやった」と言うように大きくうなずき、笑顔で観客の声援に応えていました。

6位に終わった浅田選手ですが、2017年の引退会見でキャリアの中で最も印象に残っている演技を聞かれ、ソチでのフリーを選んだそうです。

 

(ショートプログラムの後に)すごく嫌な気持ちになって、今まで以上に落ち込んでいたのですが、演技で自分の回復力を示すことができて、しかもそれをオリンピックでできたこと、それが一番だと思います。

 

その後に

エヴァン・ライサチェク - 2006年トリノ

・アリョーナ・サフチェンコとブルーノ・マッソ - 平昌2018

と続きます。

興味のある方は読んでみてください

<(_ _)>

 

ネイサンと真央ちゃん

どちらも記憶に残る感動的な演技でした。

改めてクワド6本って凄すぎる😍😍

 

どちらも金メダリストの演技より強烈に記憶に残っています。

応援しながら涙腺崩壊したことを思い出しました。

 

真央ちゃんって当時24歳だったんだ…

10代の選手が中心になってしまった女子にあっては

時代の流れを感じます。

 

ロシアっ子たちを見てると普通にSPに3A入れてるし

クワドも複数回入れないと表彰台は狙えない💦

 

ソチから10年も経っていないのに時代は一気に変わりましたね。

 

 

ネイサン今度こそ「最高の状態」で五輪に向かえますように…

記録にも記憶にも残る最高の演技ができますように。

 

祈っています。

 

 

 

 

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