林檎は落ちる

ネイサン大好き♡フィギュアスケート大好き。

まだまだ全米選手権の余韻

未だに全米の余韻に浸っております。

 

寒い日ではありますがJスポのこの記事を読んでいると何となく心が温まります。

 

news.jsports.co.jp

約70年ぶりの全米男子6連覇を、ネイサン・チェンが楽しげにやってのけた。

あまりに楽しんだものだから、うっかり最終盤のコレオシークエンス中に足をもつらせ転倒してしまったけれど……圧倒的な首位が揺らぐことはなかった。

非公認記録ながらトータル328.01点という桁違いの高得点を叩き出し、堂々とアメリカ男子の頂点に立った。

「10〜20年後に自分のスケート人生を振り返った時に、ああ、あのときは本当に楽しかった、って思えるようにしたんいです。今日は氷の上で、心の底から楽しめました」

 

f:id:marosakura:20220113111911p:plain

今回の試合は本当にネイサンが楽しそうだった。

転倒しても笑顔💖

 

全く悲壮感無くて演技中も終始楽しそうに見えました。

 

 

 中略

とにかく好パフォーマンスが多く、たくさんの笑顔と感涙に彩られた大会となった。5位カムデン・プルキネンは、これまで安定させられなかった4回転をすべて成功させ、SP・FSとも演技終了直後にガッツポーズが飛び出した。ジミー・マはSPをクリーンに力強くこなして6位入賞。26歳にして、生まれて初めてのISU国際選手権(四大陸)への出場権を手に入れた。

人生3度目の、そしてアメリカのパスポートを手に入れてからは初めての全米選手権を戦ったヤロスラフ・パニオットは、FS演技中に右スケート靴に問題が発生し、無念にも途中棄権に追い込まれた。しかしSPではディスコミュージックで、FSではプレスリーメドレーで、アメリカの観客を大喜びさせた。

11年間キャリアを積み重ねてきたロシアから、今季アメリカに移籍した29歳アルトゥール・ドミトリエフは、11位で初の全米選手権を終えた。FSではジュニア時代、2018年ロシア杯に続き自身3度目の4回転アクセルにもトライ。回転不足を取られ、片手もついたが、3年前のダウングレード+転倒に比べれば一歩前進と言えるのかもしれない。

文:J SPORTS編集部

 

 本当に様々な感動を貰った全米選手権でした。

 

 

全米選手権の舞台裏をレポしたこの記事もなかなか興味深いものがあります。

webronza.asahi.com

 

1月4日から9日まで、テネシー州ナッシュビルで開催された2022年全米フィギュアスケート選手権。北京オリンピックの代表選考会を兼ねたこの大会だったが、オミクロン株の感染に翻弄された。

 筆者が在住するニューヨークでは、屋内の公共の場ではマスク着用が義務付けられている。劇場に入場する場合も、ワクチン証明書、あるいは陰性のPCRテスト結果の提示が求められているが、それでも過去数週間は、ブロードウェイシアターなどで出演者、裏方の感染が相次いで公演のキャンセルが続いていた。

 

共和党多数派の土地でのコロナ対策

 一方テネシー州共和党支持者が圧倒的に多い、いわゆる保守派のレッドステートの一つ。ロックダウンはもちろん、ワクチン接種、マスクの着用にも激しい抵抗を示してきた土地柄だ。現在でもワクチンの接種率が全米の中でも最も低い州の一つで、まだ51.7%である。

 この大会のチケット販売を始めた当初、観客に対するコロナ関連の規制は全く課されていなかった。だがオミクロン株の感染率が急上昇していった12月末、USFS(米国フィギュアスケート協会)は関係者のみならず、観客にも入場時のワクチン証明書、あるいは陰性テスト結果の提示を課すことに決めた。ただし「後出し」の条件だったので、同意できない人にはチケット代を全額払い戻しするというところに落ち着いたのである。

 筆者がナッシュビルに到着して驚愕したのは、マスクを着用している現地人がほとんどいないことだった。ホテルのフロントデスクの受付、清掃係、レストランのウェイターやバーテンダーもマスクなし。さすがにUberの運転手は頼むとマスクをしてくれたが、ライブハウスが建ち並ぶメインストリートの人混みでも、そしてライブハウスの中で大はしゃぎして一緒に歌を口ずさむ観光客も、マスクをしている人たちは皆無である。

 州と市の両方によってマスク着用が義務付けられているニューヨークでは考えられない、パンデミックなどどこ吹く風、といった光景だった。

 余談だが、興味深いことにナッシュビルの陽性率データは、ニューヨークよりも低い。だが数日間の滞在中に気が付いたのは、マンハッタンではどこにでもあるPCR検査の看板を、ナッシュビル市内ではついぞ一度も見かけなかったことだ。陽性率はあくまで検査を受けた人々から割り出すので、実際の感染者はもっと多いことは間違いないと思う。

 

万全の予防策を設けたUSFS

 そんな中で開催された全米選手権では、USFSも万全の予防策をとった。

 関係者は到着の78時間以内に受けたPCRの陰性結果の提出を義務付けられ、ワクチン接種を終えていない人々は、さらに到着時に簡易検査を受ける。またワクチン接種の有無に関わりなく、関係者全員に到着後4日ごとに簡易検査を受けることが義務付けられた。

 ミックスゾーンでは選手とメディアの距離が5メートルほどあり、記者会見場も椅子の間のスペースは十分にとってある。現地に来た記者の数も普段に比べて半数ほどで、Zoom取材を選んだ記者も多かった。

 またUSFSは普段はずっと会場につめたきりの記者たちのために食事も提供してくれたが、今回は飲料水とコーヒーなど最小限のものだけ支給され、飲食用のラウンジスペースも割愛された。

 それでも、日々関係者の感染は増えていった。

 

次々増えていった感染者たち

 最初に発表された感染者は、昨年の全米ペアチャンピオン、アレクサ・クニエリムのパートナー、ブランドン・フレイザーだった。少し喘息の傾向があるというフレイザーは発熱もあったという。関係者たちの間で動揺が走ったが、これはほんの始まりに過ぎなかった。

 次の感染者は元全米女子チャンピオン、16歳のアリサ・リュウだった。SPを終えて3位になった後、到着後4日目の定期検査を受けて陽性の結果が出たという。本人は全く症状がなく、ホテルで自己隔離しながら「とても残念」とコメントを出した。

 

 また同じ日に女子ではアンバー・グレン、その翌日には再びプレスリリースが出て男子選手1人、アイスダンス一組の陽性結果が出て棄権したことが発表された。

 次は誰が陽性になるのか。一体このまま大会は続行できるのか。プレスルームでも人々は寡黙になり、大声で会話をする人々もいなくなった。

 

 さらに男子シングルが始まる2日前、ナッシュビルでは珍しい大雪が降り、フライトのキャンセルが相次いで、関係者が足止めを食らうという事態も起きた。

カナダのトロントから来たジェイソン・ブラウンは、キャンセルを免れた便をどうにか乗り継いで33時間かけてナッシュビルに到着した。これほど苦労して現地入りしたのに、彼に同行したトレイシー・ウィルソンコーチが、到着後に陽性の結果が出てホテルに隔離された。幸いブラウン本人は陰性だったが、はるばる同行したウィルソンは結局キス&クライに座ることもできなかった。

 いつの間にか欠場となっていた日系アメリカ人の樋渡知樹も、事前のPCR検査で陽性が出たために現地にたどり着くこともできなかったという。

 

本番の北京ではどうなるのか

 米国のメディアの中には、こんな状況で開催したUSFSを批判する声もあった。オリンピック前に選手に感染のリスクを負わせるのは無謀すぎる、というのである。

 全米選手権で6連覇を達成したネーサン・チェン

 だが6度目のタイトルを手にしたネイサン・チェンは会見でこう語った。

 「ぼくは、オリンピックでぶっつけ本番ではなく、その前に試合が一つあったことはとてもありがたいと思っています」

 彼自身は万全の感染対策をとるために、オフィシャルホテルではなくAirbnb(エアビーアンドビー)に滞在している、と明かした。

 幸いなことに、感染した関係者の間で重症化した人が皆無だったことは救いだった。このオミクロン株は、感染力は強いが特にワクチン接種を終えていると重症化はほとんどしない、と現在のところ言われている。

 だが開幕まで1カ月を切った北京オリンピックでは、一体どのようなことになるのか、懸念しないわけにはいかない。北京に隣接する天津でオミクロン株感染者が確認されたというニュースが報道されている

ナッシュビルでその感染力の強さをまざまざと目の当たりにしただけに、2月のオリンピック開催までに状況がどのようになっているのか心配だ。

 USFSは結局、クニエリム&フレイザーも、アリサ・リュウも、オリンピック代表に選抜した。同時期に開催していたカナダ選手権でも、同様の事情でフリーに出なかったヴァネッサ・ジェームス&エリック・ラドフォードがペアの代表に選ばれた。

 だが本番の北京オリンピックでは、当たり前だが競技に出場できなければメダルの授与はない。

万が一にも選手の間で、特にメダル候補のトップ選手の間で感染が出ないよう、心から祈るばかりだ。

文:田村明子

 

リンクへの投げ込みがあったり、会場も密だな~と感じたけれど

USFSもできる限りの対策は取っていたんですね。

 

そんな中で開催された大会

ネイサン心から五輪前に一つ試合があって良かったって思ったんだろうね。

しかも有観客の前で演技できて本当に楽しそうだった。

 

現地からのレポを伝えて下さったluunaさんのツイから💖

https://twitter.com/tsukianul/status/1479488144361857029

 

感染対策はいつも万全で臨んでいたネイサンだけど北京はどうなるでしょうか?

 

 
 
 
 
 
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樋渡くんのインスタ…

本当に悔しかったんだろうな。

 

あわや代表の座をつかんだかと思われたマリニンくんだったけど

4T+4T…凄すぎ💦

 
 
 
 
 
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コロナ感染も日々深刻になっていますが

どうか無事に大会が開催されますように…

 

祈るばかりです。

 

 

☆☆☆☆

 

 

転倒シーンを集めたこの動画…

マジでネイサンの立ち上がるスピードがマッハだった😲😲😲😲🤩🤩🤩

 
 
 
 
 
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 ネイトの顔面騎乗といくつかの議論から、このリールのアイデアが生まれました。

私たちスケーターの面白い(そして無害な)転び方をいくつか紹介しましょう。


あと自慢じゃないけどネイトの立ち上がるスピード見てください、怖いくらい早かったです😱。

この曲が好きなので選びました(ちょっとドラマチックな面もありますが)。バイオリンアレンジは私の好みではありませんが、ここでしか聴けないバージョンでしたahah(#bts jungkook btw)

動画はいくつかのytソースで作成されました :

spiral9509, plumplumi, Americancola0000, oniceperspectives, wxh_hr#.
#ナタンチェン #フィギュアスケート #フィギュアスケーター #ユナキム #パトリックちゃん #羽生結弦