林檎は落ちる

ネイサン大好き♡フィギュアスケート大好き。

北京五輪閉幕しました。

ネイサンが金メダルを取ってしまった時点で自分の中の北京五輪は終わったような

幸福感と脱力感に包まれて過ごしているうちに

気が付けばもう閉会式になっておりました…😰😰😰

 

記事を書こうと思いながらも溢れるほどの情報を追っているだけで精いっぱい。

バブルの中とは言え平昌ではできなかった「五輪を楽しむ」ネイサンの姿を見て癒されていました。

 

blog冬眠中はNCJPさまのインスタ&Twitterでしっかり情報いただきました。

<(_ _)>

https://www.instagram.com/go_nathaaan/

twitter.com

改めて素晴らしいファンサイトの存在に感謝です💖

 

ネイサンからの投稿。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Nathan Chen (@nathanwchen)

www.instagram.com

長年にわたりサポートしてくれた@ConnectionsAcademyに敬意を表します。

チームワークが必要です。#オンラインスクール #スポンサード

自分をサポートしてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れないネイサン。

本当に素敵な人だな~と思う。

この人のファンで良かったとしみじみ思うのです。

 

 

そして楽しみなエキシは…🥰キャラバンでした。

gorin.jp

 

 

早速こんな比較してるの見つけて笑えました。

https://twitter.com/openchannel_D/status/1495291544655437824

 

https://twitter.com/Meifil/status/1493058833304145925

 

news.ntv.co.jp

勝手に親近感を持って小林選手を見てしまいました。

マスクを取ったら以外に似てないのもちょっと驚きです💦

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Go Nathaaan(NCJP) (@go_nathaaan)

www.instagram.com

平昌の時はこんなふうに楽しめなかったもんね。

楽しそうなネイサンの姿を見ているだけで4年間の想いが溢れてきます。

良かった!

本当に努力が報われて良かったと思います。

 

 

そしてこちら。

 

フィギュア男子シングル金メダルのネーサン・チェン(米国)が20日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)がメダル授与式を行うよう求めた訴えを却下したことについて「表彰台で仲間と特別な瞬間を分かちあいたかった。

この決断にはとてもイライラするし、ガッカリしている」と話した。

フィギュアスケート団体で2位になった米国の9選手は19日に、国際オリンピック委員会(IOC)がメダル授与式を行うようCASに訴えたが却下されていた。

メダル授与式は8日に実施予定だったが、ロシア・オリンピック委員会(ROC)の一員として金メダル獲得に貢献した15歳のカミラ・ワリエワにドーピング違反疑惑が発覚し、急きょ中止された。3位の日本チームもメダルは手にできていない。

チェンは米国チームでミーティングを行い、アイスダンスエバン・ベイツがまとめ役となってCASへ訴えることを決めたことを明かした。

個人で金メダルは獲得していても、団体への思いはまた格別。

「僕たちはメダルを獲得するためにベストを尽くした。五輪を共に過ごすということはとても特別な瞬間。ベストを尽くした証拠として、メダルを持ち帰りたかった」

と率直な思いを口にしていた。

 

きちんと主張すべきことは主張する!

こういう言葉を発することができるネイサンとチームUSAさすがです。

日本はどうしたんでしょうか?

せっかくみんなの力で勝ち取ったメダルなのにね…

 

画像

個人で取った金メダルは本当に素晴らしい。

でもチームで取ったメダルにはまた別の意味で感動します。

 

https://twitter.com/WTBAKT/status/1494335500303286284

 

 

正直この五輪を見ていて心から楽しめる場面って少なかった気がしています。

 

モヤモヤやイラつきや…

そんなブラックなメンタルをどうにか抑えながら

エキシを見ておりました。

録画だったので見たくない場面は早送りさせていただきました。

<(_ _)>

 

そんな気持ちを少しづつ整理しながら

ボチボチと記事にしていこうと思っております。

 

 

少し浄化される記事を紹介。

www.1101.com

 

昨日の原稿のなかで、
ぼくはスポーツを観るよろこびのひとつを、
結果や展開を具体的に祈って
それがときどきかなうことだと書いた。

 

けれども、ぼくはときどきこんな妄想をする。
もしも、ぼくがスポーツの神様のように、
いま熱心に応援しているこの競技の
勝敗の行方を決めることができたとしたら、
うれしいどころか困るだろうなあ、と。

だって、ある選手に勝ってくれと願ってはいても、
ほかの選手を負けさせたいわけではない。


矛盾するけど、ほんとうだ。
そういうことは、自分で決められないからこそ、
自分勝手に祈ることができるのだ。

 

男子フィギュアスケート
銅メダルを獲得した宇野昌磨選手が
競技後の記者会見で「金メダルへの意識」を訊かれ、

ネイサン選手の実力が明らかに自分より上だったので、
この大会で金メダルを目標にすることは、
自分の成功じゃなくネイサン選手の失敗を願うことになる。
だからまったく考えていなかった」

と答えていて、この人はすごいなとぼくは思った。

 

スポーツによって常識や文化がさまざまに違うように、
勝利やメダルの価値観も
ひとりひとりの選手によってまったく異なる。

どうしても共通項を見つけるとしたら、
それは勝利やメダルの色よりも
自己ベスト」のほうが近いとぼくは思う。

 

逆にいえば、オリンピックに出ているすべての選手には、
自己ベスト」という目標がある。

それって、ちょっとすばらしいことだと思いませんか。